意味からわかる高校受験

全教科・受験対策用問題集

偏差値50前後を目指す、基礎の応用問題集

この問題集について

基礎は少しわかってきたけれど、入試問題になると止まってしまう人のための問題集です。

難易度は、偏差値50前後を目指す中学生を想定しています。学校の基本問題より少しだけ難しく、入試で出やすい「基礎の応用」「資料を読む問題」「選択肢のひっかけ」「理由を書く問題」を入れました。

使い方
① まず問題だけを解く → ② 答え合わせをする → ③ 解説の「ひっかけ注意」を読む → ④ まちがえた問題だけもう一度解く、の順番がおすすめです。
最初から全部できなくて大丈夫です。偏差値50前後の入試対策では、「基本を使って考える問題」で点を落とさないことが大切です。

問題を解く前に役立つページ

単元別ミニテスト

各教科の基本確認を短く行います。
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問題文の読み方

「何を答える問題か」を先に見る練習です。
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間違えたときの戻り先

間違え方から復習ページを選びます。
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偏差値50の勉強計画

受験までの期間別に進め方を整理しています。
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教科を選ぶ

数学

計算・方程式・関数・図形・確率など。ひっかけ計算と文章題を含みます。
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英語

文法・並べ替え・会話文・読解・英作文。語順と時制のひっかけを含みます。
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国語

説明文・小説文・古文・文法・記述。本文から根拠を探す練習です。
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理科

生物・化学・物理・地学。計算問題と実験の読み取りを入れています。
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社会

地理・歴史・公民。資料問題、並べ替え、記述、まちがえやすい用語を含みます。
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点数を上げるための解き方

  1. 問題文の最後を先に見る。「何を答える問題か」を確認する。
  2. 選択問題は、正解を探す前に「明らかに違うもの」を消す。
  3. 記述問題は、長く書こうとせず「理由なら〜だから」「目的なら〜するため」で書く。
  4. 計算問題は、途中式を書く。暗算で急ぐと、ひっかけにかかりやすい。
  5. まちがえた問題は、答えを覚えるより「どこで引っかかったか」を見る。