意味からわかる高校受験

偏差値50を目指す勉強計画

基礎を固めて、少しずつ入試形式へ進む

偏差値50は「基本を使えるか」で決まる

偏差値50前後を目指すなら、難問よりも、基本問題・基礎の応用・資料読み取りを落とさないことが大切です。

完璧を目指しすぎると続きません。毎日少しでも、「読む」「解く」「直す」を回すことを目標にします。

受験まで6か月ある人

期間やること
1〜2か月目数学・英語を最優先で基礎に戻る。正負の数、文字式、方程式、be動詞、一般動詞、語順を確認。
3〜4か月目国語・理科・社会を加える。読解の型、理科の用語と計算、社会の地理・歴史の流れを整理。
5か月目各教科の総合問題集へ進む。間違えたら戻り先ページで復習。
6か月目入試形式の問題を解く。時間を測って、解き直しを重視する。

受験まで3か月の人

  1. 数学は、方程式・関数・図形・確率を中心にする。
  2. 英語は、語順・時制・長文・英作文の型を確認する。
  3. 国語は、指示語・接続語・記述・短文読解を毎週行う。
  4. 理科と社会は、資料問題と記述を中心にする。
  5. 週1回は、全教科問題集を使って実戦練習をする。
3か月しかない場合は、「苦手を全部なくす」より「入試で出やすい基本問題を落とさない」方が現実的です。

受験まで1か月の人

新しい参考書を増やすより、このサイトの問題集と解説を使って、間違えた問題の解き直しをしましょう。

1日30分しかない日の勉強

5分:前回の間違いを見る → 15分:問題を解く → 10分:解説を読む

長時間できない日でも、解き直しだけは効果があります。何もしない日を減らすことが、受験勉強では大切です。