意味からわかる高校受験

国語 解説・答え

偏差値50前後を目指す、基礎の応用問題集

国語 解説

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問1

答え:イ

最後の「つまり、勉強は量だけでなく、目的を持って行うことが大切なのである」が要旨です。

問2

答え:時間も必要

直前の「もちろん時間も必要だが」を受けています。

問3

答え:ア しかし

前の内容と逆の内容を出す働きです。

問4

答え例:記憶に残りやすいから。

本文に「記憶に残りやすい」とあります。理由なので「〜から」で終えるとよいです。

問5

答え:イ

「言葉が出なくなる気がした」から、不安や緊張が読み取れます。

問6

答え例:緊張している。

原稿を強くにぎる動作は、落ち着かない気持ちを表しています。

問7

答え例:拓也の言葉で安心できたから。

「最初の一文だけ見れば大丈夫」と言われ、美咲は少し安心しています。

問8

答え:イ

日暮れは、日が暮れるころ、つまり夕方です。

問9

答え例:道がわからなくなった状態。

「知らずなりぬ」は「わからなくなった」と考えます。

問10

答え:弟が

「だれが」にあたる部分が主語です。

問11

答え:いる

文の最後で、主語の動作・状態を表す部分が述語です。

問12

答え:①責任 ②説明

問13

答え:ア

油断大敵は、油断すると危ない、気を抜くと失敗するという意味です。

問14

答え例:短い時間でも毎日続けると、習慣になり忘れにくくなる。

「よい点」が入っていればよいです。40字以内なので、短くまとめます。

問15

答え:いいえ

筆者は「書いてはいけない」とは言っていません。「ただ何十回も書くだけでは、意味を思い出せないことがある」と述べています。

ひっかけ注意:本文に書いてあることを強く言いすぎた選択肢は、入試でよく誤りになります。