意味からわかる高校受験

英語が苦手な中学生の勉強順

be動詞から長文・英作文まで、迷わず進める学習ルート

このページで学ぶこと

英語が苦手な子は、難しいところから始める必要はありません。

英語は、順番を間違えると急に難しく感じます。

be動詞がわからないまま現在完了を勉強する
主語と動詞がわからないまま長文を読む
単語を知らないまま英作文を書く

このページでは、英語が苦手な中学生が何から進めればよいかを整理します。

まずは文の土台から

最初に学ぶべきなのは、文法名ではなく「英語の文の形」です。

主語 + 動詞

英語の文は、まず主語と動詞を見つけることが大切です。

おすすめの勉強順

  1. be動詞を学ぶ
  2. 一般動詞を学ぶ
  3. 主語と動詞を見つける練習をする
  4. 肯定文・否定文・疑問文を学ぶ
  5. 三単現のs、現在進行形、過去形を学ぶ
  6. 助動詞、不定詞、動名詞を学ぶ
  7. 比較、受け身、現在完了、関係代名詞を学ぶ
  8. 単語を増やす
  9. 並べ替え・会話文・長文読解・英作文を練習する
  10. リスニングで聞き取るポイントを練習する

最初に完璧を目指さない

英語が苦手な子は、1回で全部覚えようとしなくて大丈夫です。

1回目:意味を知る
2回目:例文を見る
3回目:問題を解く
4回目:間違えたところだけ戻る

英語は、同じ内容を何度も見ることで少しずつつながっていきます。

単語は毎日少しずつ

英単語は、一気に100個覚えるより、毎日10個を何度も見るほうが続きやすいです。

見る → 声に出す → 例文で見る → もう一度見る

問題演習に入るタイミング

基本文法を少し学んだら、入試に近い問題形式も練習しましょう。

文法だけをずっと続けるより、問題の中で使う練習をすると点につながりやすくなります。

苦手な子が戻る場所

困っていること戻るページ
am・are・is がわからないbe動詞
do / does / did がわからない一般動詞・疑問文
文の並びがわからない主語と動詞・並べ替え
長文で止まる品詞・接続詞・長文読解
英作文が書けない英作文・基本例文

確認問題

問題1
英語の文で、まず見つけたい2つは何ですか?
問題2
単語は、一気にたくさん覚えるより、どんな覚え方が続きやすいですか?
問題3
長文が読めないとき、主語と動詞を確認することは大切ですか?

答え

問題1:主語と動詞
問題2:毎日少しずつ、何度も見る覚え方
問題3:大切です。

まとめ

英語が苦手な子は、be動詞・一般動詞・主語と動詞から始めましょう。
文法は、意味と例文をセットで確認します。
単語は毎日少しずつ覚えます。
最後は、並べ替え・会話文・長文・英作文・リスニングで点につなげます。

次に学びたい内容