答え合わせのしかた
間違えた問題は、答えを写すだけでなく「どのページに戻ればよいか」を確認しましょう。
社会は、間違えた問題をきっかけに、言葉の意味と流れを戻って確認すると伸びやすいです。
第1回:社会の基本
1 地理・歴史・公民です。
2 地理は、場所・地域・気候・産業などを見ます。
3 歴史は、昔から今までの流れを見ます。
4 公民は、政治・憲法・経済など社会のしくみを見ます。
第2回:地理の資料問題
5 気温と降水量です。雨温図は、この2つを見る資料です。
6 高齢者が多い社会だと考えられます。高齢化を読み取る問題でよく使います。
7 一番大きい数字、一番小さい数字、増えたところ、減ったところなどです。
8 急な坂・急な土地です。等高線の間隔がせまいほど急です。
第3回:歴史の並べ替え問題
9 エ → イ → ア → ウ です。大化の改新、鎌倉幕府、江戸幕府、日本国憲法の順です。
10 鎌倉時代です。御恩と奉公は、将軍と御家人の関係です。
11 明治時代です。近代化を進めるための考え方です。
12 一番古いもの・一番新しいもの、または時代名の目印です。
第4回:公民の記述問題
13 権力が一つの機関に集中するのを防ぐためです。
14 国民の意見を政治に反映させるためです。
15 買いたい量です。
16 売りたい量です。
第5回:まちがえやすい用語
17 国会です。国会は法律をつくるところです。
18 内閣です。内閣は政治を実際に行うところです。
19 促成栽培です。出荷時期を早めます。
20 抑制栽培です。出荷時期を遅らせます。
第6回:融合問題
21 地理です。気候・人口・貿易は、地域の特徴と関係します。
22 公民です。政治や社会のしくみと関係します。
23 融合問題です。地理・歴史・公民をつなげて考えます。
第7回:入試の解き方確認
24 明らかに違う選択肢を消します。
25 「誤っているもの」を選ぶことを忘れないようにします。正しいものを選ばないように注意します。
26 「〜だから。」または「〜するため。」の形で答えます。