このページで学ぶこと
国語の文法とは、日本語の文のしくみを学ぶことです。
文法は難しく見えますが、文を小さな部品に分けて考える練習です。
国語の文法とは何か?
文法とは、言葉の並び方や働きの決まりです。国語では、文節、単語、主語、述語、修飾語、品詞などを学びます。文 → 文節 → 単語
文法は、文章を細かく分けて、言葉の働きを見る勉強です。
文法でよく出る言葉
| 言葉 | 意味 | 例 |
|---|
| 文 | 句点「。」までのまとまり | 私は本を読む。 |
| 文節 | 文を自然に区切ったまとまり | 私は/本を/読む。 |
| 単語 | 言葉の最小の単位 | 私・は・本・を・読む |
| 主語 | 何が、だれが | 私は |
| 述語 | どうする、どんなだ | 読む |
文法の考え方
- 文を句点「。」までで見る。
- 「ネ」を入れて文節に分ける。
- 「何が」「どうする」を探す。
- 単語の働きを考える。
私は本を読む。
→ 私は/本を/読む。
主語:私は 述語:読む
確認問題
問題1
文法とは、何のしくみを学ぶことですか?
問題2
「私は本を読む。」の述語はどれですか?
答え
問題1:日本語の文のしくみ。
問題2:読む。
まとめ
文法は、日本語の文のしくみを学ぶものです。
文は文節に分けられます。
文節は単語に分けられます。
主語は「何が・だれが」、述語は「どうする・どんなだ」を表します。