このページで学ぶこと
入試直前は、新しいことを大量に覚えるより、落としやすいところを確認することが大切です。
このページは、社会の試験前に見直すチェックリストです。全部できなくても大丈夫です。できるところから確認しましょう。
地理の直前チェック
□ 日本の地方区分を言える。
□ 都道府県と県庁所在地で、よく出るものを確認した。
□ 雨温図で、気温と降水量を見ることができる。
□ グラフで、多い・少ない・増えた・減ったを見つけられる。
□ 太平洋側の気候と日本海側の気候の違いを説明できる。
歴史の直前チェック
□ 縄文、弥生、古墳、飛鳥、奈良、平安の順番がわかる。
□ 鎌倉、室町、安土桃山、江戸の順番がわかる。
□ 明治、大正、昭和、平成、令和の順番がわかる。
□ 武士の時代、江戸幕府、明治政府、戦後を見分けられる。
□ 並べ替え問題では、一番古いもの・一番新しいものから探せる。
公民の直前チェック
□ 日本国憲法の三原則を言える。
□ 国会・内閣・裁判所の役割を区別できる。
□ 衆議院と参議院の違いを確認した。
□ 選挙は、国民の意見を政治に反映させるためのものだと説明できる。
□ 需要と供給の意味を説明できる。
問題を解くときの直前チェック
□ 「正しいもの」か「誤っているもの」かを確認する。
□ 問題文の最後を先に見る。
□ 資料問題では、多い・少ない・増えた・減ったを見る。
□ 記述問題では、「〜だから」「〜するため」の形を使う。
□ わからない問題で止まりすぎない。
入試当日の社会の解き方
- 最初に全体を見て、解けそうな問題から解く。
- 資料問題は、資料のタイトルと単位を見る。
- 選択肢は、明らかに違うものを消す。
- 記述は空欄にしない。短くても、聞かれたことに合わせて書く。
- 最後に「誤っているもの」を選ぶ問題を見直す。
最後の確認問題
問題1
社会の選択問題で、特に読み落としやすい言葉は何ですか?
問題2
資料問題で最初に見るとよい変化を2つ書きましょう。
問題3
記述問題で「何のため」と聞かれたら、どんな形で答えますか?
答え
問題1:「誤っているもの」「あてはまらないもの」などです。
問題2:「増えた・減った」「多い・少ない」などです。
問題3:「〜するため。」の形で答えます。