意味からわかる高校受験

熟語とは何か?

漢字が組み合わさってできた言葉

このページで学ぶこと

熟語とは、二つ以上の漢字が組み合わさってできた言葉です。
熟語は、漢字一つ一つの意味を考えると、知らない言葉でも意味を予想しやすくなります。

熟語とは何か?

熟語は、漢字が組み合わさって一つの言葉になったものです。
学習=学ぶ+習う
読書=読む+書物
安全=安らか+全うする
熟語は、漢字の意味の組み合わせで考えるとわかりやすくなります。

熟語の種類

種類考え方
似た意味の組み合わせ道路・寒冷近い意味の漢字が並ぶ
反対の意味の組み合わせ上下・左右反対の意味の漢字が並ぶ
上の字が下の字を説明国語・校庭どんなものかを表す
動作と対象読書・登山何をするかを表す

熟語の意味を考える順番

  1. 漢字を一つずつ見る。
  2. それぞれの意味を考える。
  3. 二つをつなげるとどんな意味になるか考える。
  4. 文の中で意味が合うか確認する。
熟語は、漢字の意味だけで完全に決まらないものもあります。辞書で確認する習慣も大切です。

確認問題

問題1
「読書」は、どんな漢字の組み合わせですか?
問題2
「上下」は、似た意味ですか、反対の意味ですか?
答え
問題1:「読む」と「書物」の組み合わせ。
問題2:反対の意味の組み合わせ。

まとめ

熟語は、漢字が組み合わさった言葉です。
漢字一つ一つの意味を見ると、意味を予想しやすくなります。
似た意味、反対の意味、上の字が下の字を説明する形などがあります。

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