世界地理の入口を、地図の大きな分け方から解説
社会が苦手な子は、「覚える量が多い」と感じやすいです。
でも、言葉の意味を先に知ると、暗記はかなり楽になります。このページでは、基本から順番に説明します。
このページの大事な考え方を、図で先に確認しましょう。
世界の州とは、世界を大きな地域に分けたものです。
国を1つずつ覚える前に、まず「どのあたりの地域か」をつかみます。
世界の州を知ると、国の位置や地域の特徴を整理しやすくなります。
| 州 | 主な特徴 |
|---|---|
| アジア州 | 日本・中国・韓国・インドなどがある。人口が多い。 |
| ヨーロッパ州 | フランス・ドイツ・イタリアなどがある。 |
| アフリカ州 | 赤道をはさんで南北に広がる。砂漠や熱帯の地域がある。 |
| 北アメリカ州 | アメリカ合衆国・カナダなどがある。 |
| 南アメリカ州 | ブラジルなどがある。アマゾン川が有名。 |
| オセアニア州 | オーストラリアやニュージーランドなどがある。 |
最後に、このページの大事なところを確認しましょう。
社会は、言葉の意味と流れがわかると、ただの暗記ではなくなります。まずは、今日の1つを説明できるようにしましょう。