意味からわかる高校受験

選択問題の解き方

なんとなく選ばず、本文と照らし合わせる

このページで学ぶこと

選択問題とは、いくつかの答えの中から正しいものを選ぶ問題です。
選択問題は、なんとなく選ぶと間違いやすいです。本文と選択肢を一つずつ照らし合わせることが大切です。

選択問題とは何か?

選択問題は、ア・イ・ウ・エなどの中から答えを選ぶ問題です。正解に近い言葉が入っていても、一部が本文と違えば間違いになります。
選択問題は、「正しいものを探す」だけでなく、「違うものを消す」問題でもあります。

間違い選択肢の特徴

特徴注意点
言いすぎ「必ず」「すべて」などが本文より強い
ずれ本文に似ているが、聞かれていることと違う
本文と反対の内容になっている
本文にないもっともらしいが書かれていない

選択問題の解き方

  1. 問題文を読み、何を聞かれているか確認します。
  2. 本文の根拠になる部分を探します。
  3. 選択肢を一つずつ本文と比べます。
  4. 本文と違う部分に線を引いて消します。
  5. 最後に残った選択肢をもう一度確認します。
最初に見た選択肢が合っていそうでも、すぐに決めないようにしましょう。他の選択肢と比べることが大切です。

確認問題

問題
選択肢の中に本文と似た言葉が入っていれば、必ず正解ですか?
答え
いいえ。一部だけ合っていても、全体が本文と違えば間違いです。

まとめ

選択問題は、本文と選択肢を照らし合わせて解きます。
似ているだけで選ばないようにします。
言いすぎ、逆、本文にない内容に注意します。
消去法を使うと、正解に近づきやすくなります。

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