このページで学ぶこと
選択問題とは、いくつかの答えの中から正しいものを選ぶ問題です。
選択問題は、なんとなく選ぶと間違いやすいです。本文と選択肢を一つずつ照らし合わせることが大切です。
選択問題とは何か?
選択問題は、ア・イ・ウ・エなどの中から答えを選ぶ問題です。正解に近い言葉が入っていても、一部が本文と違えば間違いになります。選択問題は、「正しいものを探す」だけでなく、「違うものを消す」問題でもあります。
間違い選択肢の特徴
| 特徴 | 注意点 |
|---|
| 言いすぎ | 「必ず」「すべて」などが本文より強い |
| ずれ | 本文に似ているが、聞かれていることと違う |
| 逆 | 本文と反対の内容になっている |
| 本文にない | もっともらしいが書かれていない |
選択問題の解き方
- 問題文を読み、何を聞かれているか確認します。
- 本文の根拠になる部分を探します。
- 選択肢を一つずつ本文と比べます。
- 本文と違う部分に線を引いて消します。
- 最後に残った選択肢をもう一度確認します。
最初に見た選択肢が合っていそうでも、すぐに決めないようにしましょう。他の選択肢と比べることが大切です。
確認問題
問題
選択肢の中に本文と似た言葉が入っていれば、必ず正解ですか?
答え
いいえ。一部だけ合っていても、全体が本文と違えば間違いです。
まとめ
選択問題は、本文と選択肢を照らし合わせて解きます。
似ているだけで選ばないようにします。
言いすぎ、逆、本文にない内容に注意します。
消去法を使うと、正解に近づきやすくなります。