意味からわかる高校受験

接続詞とは何か?

and・but・because・when・if・thatを、意味からやさしく解説

このページで学ぶこと

接続詞とは、語と語、文と文をつなぐ言葉です。

長文が苦手な子は、文と文のつながりが見えなくなっていることが多いです。

and は「そして」
but は「しかし」
because は「なぜなら」
when は「〜するとき」
if は「もし〜なら」
that は「〜ということ」

接続詞とは何か?

接続詞は、言葉と言葉、文と文をつなぎ、話の流れを作ります。

文 + 接続詞 + 文
I was tired, but I studied English.
私は疲れていました。しかし、英語を勉強しました。

but があるので、前の文と後ろの文が反対の流れになっています。

基本の接続詞

接続詞意味文の関係
andそして・〜と追加
butしかし逆の内容
orまたは選択
becauseなぜなら理由
soだから結果

長文で大事な接続詞

接続詞意味例文
when〜するときWhen I was young, I liked soccer.
ifもし〜ならIf it rains, I will stay home.
that〜ということI think that English is important.
before〜する前にWash your hands before you eat.
after〜した後にI studied after I ate dinner.

because と so の違い

because は「理由」、so は「結果」を表します。

I was sick.
私は病気でした。
I stayed home.
家にいました。
I stayed home because I was sick.
病気だったので、家にいました。
I was sick, so I stayed home.
病気でした。だから家にいました。

よくある間違い

間違いやすい考え方
because だけを見て、後ろを訳さない。
正しい考え方
because の後ろは「理由」だと考えて読む。

考える順番

  1. 接続詞を丸で囲む
  2. 前の文と後ろの文を分ける
  3. 追加・反対・理由・結果のどれかを考える
  4. 話の流れを日本語で確認する

確認問題

問題1
and は、話を追加しますか、反対にしますか?
問題2
but は、話を追加しますか、反対にしますか?
問題3
because の後ろには、理由と結果のどちらが来ますか?

答え

問題1:追加
問題2:反対
問題3:理由

まとめ

接続詞は、文と文をつなぐ言葉です。
and は追加、but は反対、because は理由、so は結果を表します。
長文では、接続詞を見ると話の流れがつかみやすくなります。

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